STORY

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アパレルの常識にとらわれない。
新しい挑戦を、次々と。

プロデューサーと二人三脚でブランドを育てる。

株式会社YSM AméliaMoi事業部

H. Shiine

PROFILE

アパレル業界で長年キャリアを重ねてきたのちに、新しい刺激や学びを求めてYSMに入社。入社以来、AméliaMoiやRigmiyuのブランドの立ち上げにも携わる。現在は、プロデューサーと二人三脚で幅広くブランドづくりに関わる。

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YSM Group に辿り着くまでの道のり

「売り方」が変わりつつある。
学ぶなら、今しかない。

学生時代にアパレル販売員のアルバイトを始めて以来、アパレルの業界で長く働いてきました。

メンズのブランドでキャリアをスタートしたのち、複数のレディースブランドを経験。店頭での接客にはじまり、店長やスーパーバイザーといった立場でマネジメントにも携わってきました。

また店舗運営だけでなくECの運営やMDなど、さまざまな職種も経験し、知見を広げてきました。キャリアとしては、大ベテラン。経営サイドに進む道を選んだ方が楽だったかもしれません。それでも転職を選んだのは、ここ数年でアパレルの売れ方に大きな変化が起きているのを、現場で感じていたからです。

 

商品さえ良ければ売れるという時代ではなく、SNSを活用したプロモーション戦略はマスト。SNSに関する知見がまったくなかったこともあり、焦りを感じてもいました。その一方で、YSMのブランドがSNS戦略に長けていること、急成長を遂げていることを知り、興味を持ったんです。新しいことを学ぶなら今しかない。そんな思いもあって、YSMへの入社を決めました。

誰かに「トキメキ」を届けるために、大切にしていること。

アパレルの常識にとらわれない。
他にはないYSMの強さ。

入社以来、SNS用の撮影や商品の生産といったこれまで経験したことのない業務を幅広く担当しています。

大切にしているのは、プロデューサーが思い描く、トキメキと感動を届けるデザインを限りなく100パーセントに近い状態で実現すること。仮に思い通りのサンプルが上がらなかったとしても、発売日に間に合わせるようにブラッシュアップをかけていく。メーカーとの交渉やスケジュールの調整において、一つひとつ不安材料を消していくようにしています。

転職して驚いたのは、YSMのブランドの型数の多さと、新作を出すまでのスピード感です。

それを実現しているのは、全員が目標にコミットしている組織の力。そして、必達のノルマをあえて設けず、プロデューサーが本当につくりたい服をつくれる環境を整えている組織体制だと思います。

他のブランドのマネをしたり、他店のセールにあわせて値下げをしたり。私の知っているアパレルの常識にとらわれることなく、自分たちのつくりたい「可愛い」を追い求めている。それが他にはないYSMの強さなのだと思います。

「トキメキと感動を届けられた」と感じた瞬間。

できないことが、たくさんある。
その分だけ、伸びしろがある。

入社3ヶ月目にAméliaMoi、入社4ヶ月目にRigmiyuと、立て続けに2つのブランドの立ち上げを経験しました。

自分たちがつくっているものは、確かにお客様にも届いている。その手応えは、徐々に感じられるようになってきました。けれども、まだどちらのブランドも走り始めたばかり。私自身としても日々、試行錯誤の連続です。

 

これまでの経験では太刀打ちできないことが、たくさんあるということは、それだけ自分に成長できる伸びしろがあるということ。そんなふうにポジティブにも受け止めています。私のように長くキャリアを重ねた人間であっても、新しいことにどんどん挑戦させてもらえる。そんな経験ができることを幸せに感じています。

 

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これから、どんな誇りを咲かせていきたいか。

自分自身もさらに成長し、
ブランドの成長に貢献したい。

トップが自ら率先して働く。仕事を誰かに振って楽をするような人間が一人もいない。モチベーションの高いメンバーが、YSMには集まっています。

この組織に身を置くことで、私もこれまで以上に、成長したいという思いが強くなりました。まずは自分が担当しているブランドをプロデューサーとともに育てていくことが、当面の目標。

いずれは実店舗の運営やECサイトの展開など、販路を拡大していけたらと思っています。店舗でのマネジメントも、ECサイトの運営も、私が前職でこれまで培ってきたことが活かせる分野。YSMに入ってから新しく学んだことと、これまで自分が身につけてきたこと。それぞれをうまく掛け合わせることで、自分自身のスキルを磨いていきたいと思っています。

 

アパレルは、同じことの繰り返しが通用しない厳しい世界。現状維持では勝ち残れない。だからこそ、ブランドとして新しいことに次々チャレンジできるように、その挑戦を後押しできる人材になりたいと思っています。